ムダ毛の自己処理法、メリットとデメリット

ムダ毛の自己処理法と一口に言っても、その方法は様々です。
自分でできるムダ毛処理の方法と、それぞれのメリット、デメリットをチェック!
  

checkbox剃刀(カミソリ)によるムダ毛処理

カミソリによるムダ毛処理は、自己処理法の中で、もっともポピュラーな方法かもしれません。
かみそりでムダ毛を剃る方法は、簡単手軽でリーズナブルという利点があります。

ムダ毛処理画像


けれど、ムダ毛のないツルスベのお肌でいられるのはほんのわずか。
剃刀(かみそり)で処理した場合、次に毛が生えてくるのが早いので、数日おきにムダ毛のケアをしなければなりません。
人によっては、朝にムダ毛を剃ったのに、夜にはもう生えてきてチクチクする・・・という人も。
カミソリで誤って肌を傷つけてしまったり、かみそり負けでお肌がガサガサになったり、ブツブツとした剃りあとが残ったりというトラブルも少なくありません。

 

checkbox電気シェーバーによるムダ毛処理

肌表面に出ているムダ毛を剃るというのは剃刀(かみそり)と同じですが、剃刀と違って誤って手を滑らしても肌を切ったりする心配がないのが良いところ。
手の届きにくい背中やデリケートなビキニライン用など、用途に合わせて作られているものがあり、安全、手軽にムダ毛処理ができます。


  checkbox毛抜き(ツイーザー)によるムダ毛処理

毛抜き REGINE ツイーザー レッド 肌表面に出ているムダ毛を処理する剃刀(かみそり)と違って、毛抜きは毛根から抜きます。
従って、次にムダ毛が生えてくるのに時間がかかるのが良いところです。
また、眉の周りや口元、ビキニライン、指毛など、細かい場所の毛を一本一本処理するのにも便利です。

でも、膝下や腕などの広範範囲のむだ毛を一本づつ毛抜きで抜いていくのは時間がかかるし、面倒。
また、ばい菌が入って化膿したり、毛穴が盛り上がるように目立ってしまったり、埋没毛ができる、などのトラブルも多く見られます。

 

  

checkboxワックスによるムダ毛処理

脱毛用のワックスを肌(ムダ毛)に塗り、乾いたところで一気に剥がす方法です。
ワックスは、足や腕などの広範囲のむだ毛を一気に処理するのに適しています。
ワックス脱毛は、次に毛が生えてくるのに時間がかかるので、脱毛後のツルスベ肌が長持ちするのがうれしいことろ。


ただ、剥がす時に痛みを伴います。場合によっては、表皮まで剥けてしまうことも・・・。  
熱でワックスを溶かすタイプのものは、ヤケドすることもあるので要注意です。

 

checkboxテープ脱毛によるムダ毛処理

脱毛用のテープを貼り、毛の流れに逆らって一気に剥がす方法です。
手軽に、腕や脚の広範囲のムダ毛を処理でき、手間いらずで簡単。


しかし、ワックス脱毛と同じように、かなりの痛みを伴うこともあります。
また、皮膚への負担もあるので、赤く腫れたり炎症を起こすこともあります。

 

checkbox除毛クリームによるムダ毛処理

除毛クリームによるムダ毛処理画像クリームやスプレーなどでムダ毛を処理する方法です。
除毛クリームによるムダ毛処理は、生えてくる毛がチクチクすることもなく、手軽にできます。
 

しかし、毛を 溶かす作用があるので、肌の弱い人はクリームにかぶれてしまうなどの肌トラブルを起こすこともあります。

 

checkbox抑毛剤

抑毛剤はムダ毛の成長を抑えて、生えて来る毛を少しずつ細く少なくしていくものです。
ムダ毛の自己処理方法の中では肌への負担が少なく、ムダ毛処理後のアフターケアにも適しています。


しかし、ムダ毛を毛根から抜いたり剃ったりするものではないので、効果が見えるのに時間がかかります。
また、抑毛剤の使用をやめるとムダ毛の濃さが以前に戻ってしまうのだとか。
また、抑毛の効果にも人によって差があるようです。

 

checkbox家庭用脱毛器によるムダ毛処理

家庭用の脱毛器は、単に毛を抜くタイプのものから、レーザー脱毛やフラッシュライト脱毛、さらには、美顔やスリミング機能までついた複合美容器と呼べる脱毛器など多種多様です。
価格も、数千円程度のものから何十万円以上のものまで!

エステやクリニック級のムダ毛ケアが自宅でいつでも好きな時にできまると人気ですが、効果がそれほど感じられないなどのデメリットもあります。
疑問点は直接、メーカーに問い合わせてみるのもオススメです。

 

TOPPAGE  TOP